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夢中から醒めて疲労を感じている時期

2012年から「統合失調症は治る病気です。」というブログを書き始めた。

統合失調症は治る病気です。
退院時「一生病院生活だと思っていた」とベテランの看護師さんに言われた程に状態は悪かったが、厳しい修行の末僧侶の資格を取得し、北京とウィーンで合計4年の海外活を経て現在では理想的に回復し完全寛解を感じている。 統合失調症は完治する才能だ!

当時の人気ブログは読了感が重くなるような、希望を見いだせないような、むしろ絶望に向かっているような内容のものが多くて、その状況を変えたいと「統合失調症は治る病気です。」は極端にポジティブに捉えたブログにしてみた。

その影響もあってか、今ではブログランキングでは前向きでポジティブなブログばかりになっている。

喜ばしい環境になりつつある手応えがある。

しかし、最近ブログを書くこととか、Lineグループの運営にちょっと疲れてきて、距離取っている状況だ。

ブログを書いているときには

hoshu
hoshu

何か夢中になることないかなぁ・・・

などと思っていたけど、びっくりするぐらいブログに夢中だったんだと気付いた(笑)

本当に夢中になっていると、自分が夢中になっていることに気付かないし、疲労感を感じずにドンドン進むことが出来る。

でも、夢中になって気が張っているから感じないだけで、バックグラウンドでは疲労は確実に蓄積されている。

それが最近夢中から醒めて、一気に疲労感がやって来ているような時期だ。

今まで隠れていた頭の疲労が表面に出てきた感じ。


でも、今まで断続的ではあるけど継続してきて、長年続けていると多少の影響力もあるので、統合失調症を巡る活動はこれからも続けていこうとは思っている。

全く手を引く選択もあるだろうけど、今まで夢中になって積み重ねてきたものを無くしてしまうのはもったいない。

大人になってからピアノを習ったのだけど、

3年でこんなに上手くなるの?

と、先生に驚かれていた。

その当時もピアノに夢中で、時間があればずっとピアノを弾いていた。

しかし、当時は強靱な精神力で、どれだけストレスを感じてもピアノを弾くことにしていたから、心が無理をしてしまったのだろう。

あれほど夢中になっていたピアノもパッタリと止めてしまって、それからピアノに触れることはなくなった。

いくら夢中になったからといって、大きなストレスを感じながらでは楽しくないし、ある閾値を超えてしまうと、今まで積み重ねてきたものがゼロになってしまう可能性もある。

夢中から醒めたときは、「次の段階に入る時期だよ」というメッセージのように捉えれば好いかと思う。

ゆっくりと休んで、今まで積み重ねてきた疲労やストレスを解消して、心身が万全になったら、自然と次のステップが分かるようになるのではないかな。

2012年から徐々に蓄積されてきた疲労感だから1日2日で取れるようなものではないかもしれない。

でも、ストレスを感じない程度にブログも更新してLineグループも運営していけたらと思っている今日この頃だ。

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